会社概要

  • 会社概要
  • 沿革
  • 企業基本理念
  • 社長挨拶

会社概要

社名 有限会社 和平
代表者 代表取締役 宿院 肇
創業 1965年7月 旅館 「四季の宿 和平」 創業
設立 1993年7月 旅館 「有限会社 和平」 設立
資本金 4,800万円
従業員数 220名(社員数30名パートスタッフ190名)
業務内容 外食(和食レストラン)事業・仕出し宅配事業・産直市場事・通信販売業
・製菓製造販売業
店舗 <外食(和食レストラン)事業> 海鮮うまいもん屋 和平 豊岡店
兵庫県豊岡市下陰131  開業 1998年11月
香住漁港 和平 加古川本店
兵庫県加古川市平岡町中野789-1 開業 2003年1月 
四季の里 和平 神戸ガーデンシティ店
兵庫県神戸市舞多聞東1丁目10-23 開業 2006年7月 
四季の里 和平 宝塚店
兵庫県宝塚市中筋8丁目11-66 開業 2011年2月
<仕出し宅配事業> ご予約宴会とお届け料理 和平 おもてなし館
兵庫県加古川市加古川町南備後42-6   開業 2009年5月 
<産直市場事業> とよおか産直まごころ市場
兵庫県豊岡市下陰129  開業 2009年8月 
<製菓製造販売事業> 豊岡わこう堂 季の杜本館
兵庫県豊岡市下陰127 開業 2013年9月
豊岡わこう堂 城崎温泉店
兵庫県城崎町湯島256  開業 2014年12月

沿革

1965年7月 旅館 和平 創業
1983年7月 四季の宿 和平 開業
1993年7月 有限会社 和平設立  資本金1000万円
代表取締役  宿院 義和  専務取締役 宿院 肇
1994年7月 四季の宿 和平 リニューアルオープン
1998年6月 資本金2000万円に増資
1998年11月 海鮮うまいもん屋 和平豊岡店 開業
代表取締役  宿院 肇   専務取締役  宿院 智子
1999年4月 資本金3000万円に増資
2003年1月 和平加古川本店 開業
2005年4月 資本金4000万円に増資
2006年3月 和平持株会設立
2006年7月 四季の里和平 神戸ガーデンシテイ店 開業
2005年4月 資本金4800万円に増資
2013年9月 豊岡わこう堂 季の杜本館 開業
2014年12月 豊岡わこう堂 城崎温泉店 開業

企業基本理念

企業基本理念

優しさ・感謝・信頼

優しさとは

私達は、共に働く仲間を家族のように思いやり分かち合うことができ、お客様を我が家でおもてなしするような優しさに満ちたお店で働きます。

感謝とは

私達は、全てが繋がり、支えあう関係の中で生かされていることに常に感謝の気持を持ち、お客様に喜びを与える事が、私達自らを幸せにすることを知っています。

信頼とは

私達は、成長し続けるように努力し家族や仲間、お客様からの期待や信頼に対して、応えていくことで、人の為に役に立つ、充実した人生を歩みます。

『和平』は、人が、生きていくことそのものとも言える食を通じ地域社会に貢献しながら、成長していきたいと考えます。それは、私達が、無償の愛に満ちた自然の優しさに支えられていることを大切にしつつ、常に感謝の気持ちを忘れず、その中で私達に与えられた自らの役割を真面目に正直にはたし、周りの人たちの役に立ち信頼して頂ける仕事をすることで達成していくのもだと考えています。

二、社是

楽しく元気になれる店つくり

『和平』は、食を通じて人の身体と心を元気にします。
身体の元となる安心・安全な食べ物は、もちろん、食べることが健康で豊かな心をつくる食を目指しています。
そして、一人の人が楽しく元気になることは、家庭やお客様や働く仲間が、楽しく元気になれる人間関係を築くことで、社会を楽しく元気にしていくことになると思うのです。 

お客様を元気にするための3つの約束

社長挨拶

私の生まれた海のまち、香住

私の生まれた海のまち、香住

日本海からの獲立ての魚で溢れるほどに埋め尽くされ、活気に賑わう香住の浜のセリ場に立つと私は、なんとも豊かな気分になります。
それは、ここに住む人たちの多くが、ずっとこうしてその海からの恵みで生命を育み繋いできて、私もその繋がりの中で生まれ、ここに育ったからに違いないからだと思うのです。
ここで、育った人は、誰もがそうであるように、物心付いた頃からずっと、私の生活の周りには、香住の海がありました。そこは、遊びの場であり、自然を学び、感じる場でした。
そして何よりもその恵みを頂くことで私自身の身体と心を作ってくれたのもこの海です。

漁師さんが食べる一番美味しいもの

漁師さんが食べる一番美味しいもの

私が、まだ小さかった頃、若かった私の父も、当時の多くの香住の若者がそうだったように漁師として船に乗っていました。その父が、今でも懐かしそうに時々話す『シイラの沖煮』のこと。当時、盛んだったシイラ漁で、獲れ立ての魚を船上での賄い料理としてつくったシイラの煮魚料理です。沖で漁をする漁師さんだけが知っている一番美味しいものの一つでした。今は、もう幻の味です。
香住には、そんな漁師さんだけが食べる一番美味しいものが、いろいろあります。
そんな飛びきりの蟹やお魚の料理が、食べられたらきっと人は、飛びきりの笑顔になれるだろう。

お客さまをそんな飛びきりの笑顔にして差し上げたいとの思いでつくるのが、蟹の和平のおもてなし料理の心です。る場でした。
そして何よりもその恵みを頂くことで私自身の身体と心を作ってくれたのもこの海です。

宿の料理とおもてなし

宿の料理とおもてなし

昭和38年、後に『サンパチ豪雪』と呼ばれる大雪がありました。各地に大きな被害をもたらしたこの豪雪は、当時、私の家でも作っていた二十世紀の果樹園にも大きな被害をもたらしました。それが一つの契機となって始まったのが香住の民宿でした。昭和40年、和平の創業。私が小学校4年生の夏のことです。
最初は、夏の海水浴から始まった宿ですが、昭和40年代半ば頃から盛んになった蟹料理の宿が、発展し、昭和58年『四季の宿 和平』(本店)となって創業から40有余年が経ちます。

今でも京阪神からは、3~4時間は掛かる香住の地。当時は、5~6時間も掛けてお客様は、お越しになりました。宿の玄関で『和平さん、来たよ~。』やっと着いたとの表情でお迎えする常連様。『こんにちは、よろしく。』初めてお見えになって、ちょっと不安そうなお客様。皆さん、こんなに遠いところまで本当にわざわざお越し頂いてありがとうございます。
海と山が迫って季節の移り変わりのはっきりした豊かな自然と地元の海で獲れた美味しいものが、私達のご用意できるもの。どうか、ゆっくりと寛いでいってください。お陰様で創業から40年来ずっと毎年通って頂いたお客様とのご縁も頂き感謝しています。
我が家へ里帰りした親戚を迎えるような気持ちでずっと、お客様をお迎えしてきました。
ほっとして頂ける心やすまる寛ぎのところでありたい、それが、和平のおもてなしの心です。

宿の料理とおもてなし

宿の料理とおもてなし

人は、生れてからの一生、年を重ね生成化育し常に変わっていきます。しかし、3ツ児の魂100までとも言うようにその真ん中に一生変わらぬものも必ず持っているものです。
『和平』は、創業以のおもてなし業という本業を軸にお客様の望む潜在的な要望に応えるため市場変化に対応しながら、自社の強みの周辺への連続的な多角化をしてきました。
今また、和平は、旅館業から外食業へそして、中食、内食へと向かう大きな食の構造変化の時流(トレンド)にしなやかに沿いながら新しい業種への革新を行おうとしています。短期の一時的な流行りでない、世の中の変化に伴いお客様が求める要望への対応です。

革新のためには、現状を超えられる新たなエネルギーを必要とします。そのため、新たな人材や新しい風を社内に取り込んでいくことになります。
しかし、そのような時にこそ、和平にとって求心力となる、変わらない創業の心である『おもてなしの心』を伝えていき、人を繋ぐ『優しさ・感謝・信頼』という経営理念、『楽しく元気になれるお店つくり』という社是のより一層の理解と実践を深めることが求められると考えています。
和平は、これからも食を通じて地域社会に貢献するため、人を楽しく元気にするおもてなし一番のお店つくりを目指し常に新たなことに積極的に挑戦し続けます。

有限会社 和平 代表取締役 宿院 肇
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